脳出血後遺症

M様(87歳・女性)
傷病名:脳出血後遺症(左片麻痺)
当初は全部位に運動機能障害と筋力低下が見られ、寝返り・座位時のバランスが悪く、ずり落ちリスクで見守りが必要な状況でした。

【初期目標】
左麻痺側の疼痛軽減と浮腫の改善。
【中期目標】
精神的なケアにより、やる気を引き出し、日常生活でのリハビリを習慣化実現し、積極的な筋力向上に努める。
下肢筋力を向上し、移乗動作の改善と自立した排泄動作を支援する。

【治療内容】
麻痺側の痛みや痺れがあるため、圧迫法を中心としたマッサージを行い、症状の軽減を図っています。そして、足の浮腫があるので、リンパドレナージュを行い改善に努めています。リハビリは、ストレッチを行い、筋肉の柔軟性を高め、それを数回繰り返すことで、関節周りの筋肉を効果的に伸ばしていきます。左上下肢の関節可動域訓練を行い、右側の運動をボールやタオルを使って行っています。手軽にできる運動で、楽しさを覚えていただき、普段の生活の中でリハビリを習慣化することが大切と考えます。また、コミュニケーションを図り精神的ケアに努めてまいります。

【家族から】
いつも母のマッサージとリハビリをありがとうございます。母も私たち家族もあいのてさんの施術を心待ちにしております。施術を受けるようになり、母の表情がガラリと変わりました。リハビリにも力を注がれて
おりますし、お話を沢山し
てくださることに感謝して
おります。

【担当施術者から】
Mさんとは、いつも昔の話であっという間に感じるくらい充実した施術となっております。リハビリも積極的に取り組んでおります。
左片麻痺で痺れや痛みがあり、日によって体調の変化はありますが、その日の状態に合わせた施術に努めています。

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