脳梗塞後遺症

今回のケースは、脳梗塞後遺症により右片麻痺の状態となり、筋力低下も進行し、日常生活に支障をきたし施術を致しております。
K様(71歳・男性)
傷病名:脳梗塞後遺症
右手の麻痺が残り日常生活で右手を使うのが困難になったのと外に出ることも少なくなったので体力の低下が出始めました。

【目標】
脳梗塞により右手の麻痺、関節拘縮から痛みが出ている部分の軽減を図る。下肢の筋力低下もありこれ以上の筋力低下を防ぐ。右手の麻痺を改善し箸を使う、文字を書ける様にしていく。散歩に行けるくらい回復
していきたい

【目標】
脳梗塞により右手の麻痺、関節拘縮から痛みが出ている部分の軽減を図る。下肢の筋力低下もありこれ以上の筋力低下を防ぐ。右手の麻痺を改善し箸を使う、文字を書ける様にしていく。散歩に行けるくらい回復
していきたい

【家族から】
脳梗塞を発病以降、言語障害と右半身の麻痺が出ましたがマッサージをする事で痛みが軽減しているのと、うまく話しを引き出してくれるため、言語障害のリハビリにもなっている気がしました。話好きの人なので本人も嬉しいようで毎回マッサージを楽しみにしている様です。

【施術者】
脳梗塞を発病後も明るく話し好きな部分は変わらない様なので前向きな気持ちを失わせないようにしながらリハビリを行っています。痛みの軽減もされているようなので再発防止と筋力が低下している部分の状態維持をしていきたいです。
 ご利用者様とのコミュニケーションを図りながら携わる全ての方の負担軽減をしていきたいです

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