腰部脊柱管狭窄症 両膝痛

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A様(88歳・女性)
傷病名:腰部脊柱管狭窄症・両膝痛
1日のほとんどを、自室で一人で過ごす事が多い。そのような状況ゆえ、気分もふさぎがちになり、痛みを過大に感じる事が多くなった。

【初期目標】
膝、及び腰の痛みの軽減を図る。薬のせいか便通が悪い事も悩みのひとつ。
気分的にも楽になりたいとの希望あり。
【中期目標】
むくみを緩和させ、痛み・しびれを軽減させる。歩行時の安定を持たせる為、筋緊張の緩和と血行促進を良くさせる事

【治療内容】
全身に筋緊張が見られ、また腰部脊柱管狭窄症と両膝痛からのしびれ・痛みがあるので、この緩和を図る為、本人に確認し加減しながらマッサージを行う。
ドクターからもストレスからくる筋緊張がもととなり、痛みを伴っているとの事だったので、マッサージとともに、楽しめるような会話を努めて行い、心のリハビリもお手伝いできるよう施術を行っています。
日々、ご本人・ご家族が、希望を持ち続けてくれるよう、今後も取り組んでいきます。

【家族から】
同居していないため、本人の病状は常に気がかりでありました。施術を開始していただいてから、電話での声も変わった感じがします。また毎月、家族宛に報告書を郵送してくださるので、その面からも安心感があります。今後も様子を伝えていただいたり、健康面のサポートをお願いしたいと考えています。

【担当施術者から】
心身ともに大きなストレスを受けたようです。ストレスが関与する痛みは厄介なものではありますが、少しずつでも痛みが変わってきたように思います。今後も、毎回の施術や会話の中で、体調のみならず、心の負担も軽くできるように、心がけ治療をしていきます。

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