脳梗塞後遺症 右大腿骨頚部骨折後遺症

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Y様(76歳・女性)
傷病名:脳梗塞後遺症、右大腿骨頚部骨折後遺症
車イスでの生活の為、下肢の浮腫が強くあり、また睡眠時、下肢の冷え・疼痛などの症状があり安眠できない状態でした。

【初期目標】
睡眠時、両下肢の冷え・疼痛の自覚症状がある為、マッサージにより血行促進し、各症状の軽減を図る。
【中期目標】
遠心性でのマッサージにて、下肢の浮腫の緩和を図る。また、項背部痛の緩和と右上肢関節可動域の維持・拡大を図る。

【本人から】
マッサージを開始してから身体の痛みが緩和されてよく眠れるようになりました。
また、家の中で1人でいることが多い為、人と会話する機会が少なかったのですが、毎回施術で楽しく会話をしていて、友達のように何でも話せるので嬉しい。
先生方が来てくれるのを
心待ちにしています。

【治療内容】
車イスに座った状態で、項背部・上下肢のマッサージを行います。右半身麻痺の為、日常で左半身への負担が大きいので、疲労回復を図るマッサージを行っています。また、1日中車イスでの生活の為、下肢は浮腫がみられますので、遠位性でのマッサージを行います。
また運動療法として、脳梗塞後遺症による右上肢の筋緊張が強い為、右肘関節の屈曲進展及び前腕の回内・外運動を行います。
また、手関節の背屈・橈屈・
尺屈、各手指の屈曲進展を
行っています。

【担当施術者から】
お伺いする度に笑顔で玄関まで出迎えてくれて、とてもありがたく、感謝しています。私にとって初めての利用者様ということもあり、現在では友達のように楽しく会話をさせていただいております。これからも、利用者様のお話し相手となり、いつまでも笑顔で過ごしていただけるよう心掛けております。

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