頚椎症 脊柱管狭窄症

O様(70歳・女性)
傷病名:頚椎症、脊柱管狭窄症。全身の痛みにより横になっている事が多い。
【ご本人様の希望】
あまりの痛みで、自力での通院も困難になってきており、精神的にも辛い日々を過ごしているのて、痛みの無い生活を送りたい。
【目標】
マッサージを行う事により痛みの軽減を図る。軽度の運動法により筋萎縮を防ぐ。関節可動域の改善によりADL向上を図る。痛みの軽減により楽に通院出来る様になる。
【施術内容】
筋緊張緩和を目的としたマッサージを全身に行っています。ストレッチを併せて行う事により腰部、臀部の筋緊張を和らげ神経症状の軽減を目指しています。また、関節可動域の改善を目的とした運動法を行い、姿勢や就寝時のポジショニングの指導も行っています。普段の生活で出来るだけ自力で行えるリハビリもお伝えしております。
【ご本人様から】
ひとり暮らしなので、来客がなければ一日誰とも会話せずに過ごします。ですので、マッサージはもちろんのこと、飯島先生とのおしゃべりはとても楽しみで、毎回のマッサージとリハビリの時間が待ち遠しくて仕方がありません。心から感謝しています。

【施術者】
「病院でのリハビリ室勤務経験を活かし、患者様のニーズにお応えできるような施術を心掛けています。」

施術当初は痛みによる不安が大きい様でした。施術を重ねる事によって痛みが軽減されるにつれ笑顔もみられる様になってきております。今後も当日の体調には十分注意し、痛みの軽減はもちろんの事メンタル面でも支えて行ける様施術を継続していきます。趣味のカメラの話などをすることで、患者様とのコミュニケーションにもなっており、精神的なケアもこの仕事で大切であると、改めて実感しております。

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