脊髄硬膜下血腫

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S様(88歳・男性)
平成24年7月に脊髄硬膜下血腫で入院。病院等でリハビリに専念するも、麻痺が強く両下肢が動かせない状態でした。
S様(88歳・男性)
平成24年7月に脊髄硬膜下血腫で入院。病院等でリハビリに専念するも、麻痺が強く両下肢が動かせない状態でした。
【目標】
1stステージ:まずは振れても感覚がない両下肢の麻痺を改善。
2ndステージ:患者本人の下肢を動かそうとする運動意思と実際の動きとの一体化。
【施術内容】
主に仰臥位での指圧及びマッサージを施し、筋緊張と麻痺側の症状軽減を図っています。リハビリでは、足関節、膝関節、腰部の屈伸・伸展運動を行っております。屈伸・伸展運動時は、施術者の号令に患者様本人の運動意思を合わせるよう指示し、リハビリ訓練を繰り返すようにしております。
【ご家族様から】
リハビリの過程では、下肢の痙攣で踵とベッドシーツとの摩擦により、踵に化膿性の炎症を起こして入院したこともあったが、今ではその炎症も治り、結果的には再び本人の意思で下肢を動かし、立てるまでになり、本当に有難く思っています。何よりも、本人がとても喜んでいる姿を見れたのが、とてもうれしいです。
【施術者】
初診で「再び自分の足で歩けるようになりたい」と懇願され、医師やPTに見放されたSさんを、何としてでも助けて上げたかった。患者さん、施術者が望みを捨てずに、地道なリハビリを続けていった結果、自分の意思で下肢を動かし、平行棒を持てば立位が取れるまでになりました。

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