パーキンソン病

T様(82歳・女性)
傷病名:パーキンソン病
左手第3・4・5指PIP/DIP関節に可動域制限あり。また寝返り・立上がり動作は一部介助が必要。全身の筋力低下がみられます。希望として、普段は車椅子での生活なので、少しでも歩けるようになりたい。
【目標】
上肢・腰殿部・膝関節の筋緊張の緩和・疼痛の軽減を図り、運動療法により体位変換や車椅子への移乗、トイレでの立位保持など円滑に行える様に支援します。
【施術内容】
四肢・腰殿部を中心に全身マッサージを行い運動療法は四肢の抵抗運動だけでなく、腕を振りながら足踏みをする運動や手ぬぐいを両手で持ちながらの上肢の挙上運動、体幹の前後屈、回旋運動など一人でも出来る運動を多く取り入れて行っております。コミュニケーションをとりながら施術に努めております。
【ご本人様から】
施術を受けると気持ちが良く体が楽になります。吉村先生に教わった足踏み運動等を、一人でいる時もするようにしています。そのため以前よりも体を動かす機会が増えました。本当にありがたいことです。
【施術者】
あいのてでより質の高い専門的な知識と技術をマスターするため、そして自分のスキルを磨き、結果の見える施術で、患者様やご家族に慕われるような施術者を目指し日々の業務を頑張っていきたいと思います。」

LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on @nifty clip
Bookmark this on FC2 Bookmark
Bookmark this on Digg